JR九州の列車を紹介しましょう。
「鉄」じゃない人にも分かりやすく紹介します。
・・・無理かな?
JR九州の車両はデザインが非常に特徴的です。
それはデザインを「車両製造会社」ではなく
岡山県出身の水戸岡氏が設立した
「ドーンデザイン研究所」がデザインしたからです。
家具や建築のデザインが中心でしたが
JR九州の車両デザインによって一躍有名になりました。
香椎線のジョイフルトレイン
『アクアエクスプレス』が車両としては最初。
決定的だったのは
1992年に登場した787系電車「つばめ」!

動く一流ホテルをテーマに鉄道車両の
既成概念を根本から変えたものとして評価されています。
客室乗務員(つばめレディー)・ビュッフェなど
のソフト面も充実していましたね。
その他に代表的なものとして
1995年・・・883系電車「ソニック」

2000年・・・885系電車「かもめ」

2004年・・・九州新幹線800系電車『つばめ』

・815系電車
・キハ200系

・キハ125形
・813系電車 (815と同じような感じ。。)
・キハ72系(1999年) - 特急「ゆふいんの森」III世

・303系電車(2000年)- 福岡市営地下鉄との相互乗り入れ用
・817系電車(2001年)- 本革シートと円形に囲まれたつり革が特徴の近距離列車
【改造・リニューアル】
・キハ58系7000番台気動車(1988年) - アクアエクスプレス
・485系電車(1990年~) - KAMOME EXPRESS、RED EXPRESSなど

・キハ58系気動車 - シーサイドライナー色(1991年)

・713系電車(1996年)サンシャイン(宮崎空港シャトル列車)
・50系客車(1988年)SL列車「あそBOY」用700番台
・キハ40系気動車「いさぶろう・しんぺい」

・ハウステンボスジェイアール全日空ホテル

駅では鹿児島中央、熊本駅、隼人、霧島神宮、指宿駅
などの改修があげられる。
うーん!す・て・き