
宮崎の皆さんはご存知ですよね。

関東で言うと「千疋屋」みたいなとこです。
昨年,ケントはここで完熟マンゴー!
さらに「太陽のタマゴ」を食べ比べすると言う贅沢をしました。
とは言っても,ほんの少し,欠片のようなマンゴーです(けど高価でした)
完熟マンゴーでも,充分に美味しい!
が,しかし「太陽のタマゴ」は中身の見た目も味も更に上をいきます。
・・・で今年は,ここフルーツ大野で,ありったけの「太陽のタマゴ」を並べて
「マンゴーバイキング」なんて企画はどうでしょうか!
これは是非とも実現させたいっ!旅費の何倍もするかもしれません。。。。
でもいいんです。やるんです。
「お願いです!マンゴーは来年までもういいですぅ~!」
こんな夢のようなセリフを言ってみたい。。。。
はやくシーズンが来ないかなぁ~
【マンゴーについて】
宮崎県のマンゴー栽培が始まったのは,およそ15年前。
マンゴーは、メキシコ・オーストラリアなどの南国が栽培に適しているそうですが
日本ではハウスの温度を夜間も常時25度以上に保つため、初夏といえどもストーブを焚いたりして苦労して栽培されたそうです。
宮崎産マンゴーの収穫方法は,実が大きくなり完熟する前に、ネットをかけ、
実が熟して自らネットに落ちたものだけを収穫します。
品種はアーウィン種で,糖度は最低15度以上、重さ350グラム以上で、
外観などの等級が青秀以上のマンゴーを「太陽のタマゴ」と呼んでいます。
平成10年4月30日に命名されました。