シーガイア100倍! GenⅢ

               

ケントSやんと再会す。

時刻は9:00前。フロント前にて。。。


ベルさん「チェックアウトですか?」

ケント「え~!ちっちがいます」

その後フロントへ。

ケント「あのー。Sやんに会いにきました」

フロント「は?」

ケント「Sやんですよぉ。Sやん」

フロント「あー。あの~お客様のお名前は?」

ケント「お・れ・さ・ま!」

フロント (ちょっと考えて)「朝礼中かもしれません。お座りになってお待ちくださいませ」

ケント「はーい」


====待つ事数分=====

颯爽と近づく足音。。。

ケント(おっ。きたな)

やがて。。。

Sやん「どうもどうもお待たせしました!ご無沙汰しております」

ケント(うわー。ギラギラしてる)「わー。本当に会えましたね!ご無沙汰でした」

握手するSやんとケント。。。周辺に不思議な空気が流れた。。。

Sやん「朝食は済まされましたか?朝食会場にご案内しましょう」

ケント「そうですね!朝食してきたのでお茶だけでも」

Sやん「私は30分で消えてしまいますが」

ケント「お忙しいところすみません」(ケッ。偉そうに。。。)


そう言ってケントの荷物を持たせてあげました。皆さん久しぶりじゃないですか?後姿を公開しましょう。


Sやん「べらんめぇ~。大切なおきゃくさまだぞ。ぼーっとすんな!ゴルァ!」
スタッフ「あわわ。。あわわ。。。。すっ、、、すっ、、すみません」


というわけで色んな話をしましたが、その中でSやん更に上を目指している事が判明。
ケント「どうですか?うまくやってますか?Sやんはどんなポジションなの?」

Sやん「上司は総支配人ですよ(No2という意味)」

ケント「へ~!凄いですね」(相変わらす偉そうやな。。ぷぷっ)

Sやん「実は大阪の●●で◎◎が△△でして」

ケント「それを狙ってるんだ!」

Sやん「そうですね。しかし立ち上げのゴタゴタは勘弁です。軌道に乗った頃いきたいですね」

ケント「さすが考えてますね!!!」(うわー嫌な大人。。。)


けど憎めないSやんなのでした。元気そうで何より。。。

監督・演出・撮影:ケント
出演:Sやん、スタッフA