ベルさん「チェックアウトですか?」
ケント「え~!ちっちがいます」
その後フロントへ。
ケント「あのー。Sやんに会いにきました」
フロント「は?」
ケント「Sやんですよぉ。Sやん」
フロント「あー。あの~お客様のお名前は?」
ケント「お・れ・さ・ま!」
フロント (ちょっと考えて)「朝礼中かもしれません。お座りになってお待ちくださいませ」
ケント「はーい」

====待つ事数分=====
颯爽と近づく足音。。。
ケント(おっ。きたな)
やがて。。。
Sやん「どうもどうもお待たせしました!ご無沙汰しております」
ケント(うわー。ギラギラしてる)「わー。本当に会えましたね!ご無沙汰でした」
握手するSやんとケント。。。周辺に不思議な空気が流れた。。。
Sやん「朝食は済まされましたか?朝食会場にご案内しましょう」
ケント「そうですね!朝食してきたのでお茶だけでも」
Sやん「私は30分で消えてしまいますが」
ケント「お忙しいところすみません」(ケッ。偉そうに。。。)
そう言ってケントの荷物を持たせてあげました。皆さん久しぶりじゃないですか?後姿を公開しましょう。

Sやん「べらんめぇ~。大切なおきゃくさまだぞ。ぼーっとすんな!ゴルァ!」
スタッフ「あわわ。。あわわ。。。。すっ、、、すっ、、すみません」

というわけで色んな話をしましたが、その中でSやん更に上を目指している事が判明。
ケント「どうですか?うまくやってますか?Sやんはどんなポジションなの?」
Sやん「上司は総支配人ですよ(No2という意味)」
ケント「へ~!凄いですね」(相変わらす偉そうやな。。ぷぷっ)
Sやん「実は大阪の●●で◎◎が△△でして」
ケント「それを狙ってるんだ!」
Sやん「そうですね。しかし立ち上げのゴタゴタは勘弁です。軌道に乗った頃いきたいですね」
ケント「さすが考えてますね!!!」(うわー嫌な大人。。。)

けど憎めないSやんなのでした。元気そうで何より。。。
監督・演出・撮影:ケント
出演:Sやん、スタッフA