
運転士が反対側の運転台に移動し動き始めました。

運転士が最初の位置に戻ってきて。。。進行!

真幸駅を進行方向右手下に見て矢岳駅に向かいます。

さようなら!

真幸駅と次の矢岳駅間のみどころ
●矢岳第一トンネル(人吉ポータルサイトより)
明治42年11月21日開通、全長2,096メートルのこのトンネルは、肥薩線で最も長いトンネルとして知られております。また、南側へ向けて25パーミルの下りの片勾配となっています。この勾配と、人里離れた山奥ということもあり、資材搬入の便の困難さ、そして水分の多い凝灰岩のために湧水が多く、工事はかなり難航しました。この工事は、現在の青函トンネル工事に匹敵する大工事だったと言われています。
トンネルの人吉側には、当時の逓信大臣・山縣伊三郎の揮毫で「天険若夷」(てんけんじゃくい)、吉松側には、鉄道院総裁・後藤新平の揮毫で「引重致遠」(いんじゅうちえん)の扁額が取り付けられています。これらの言葉を繋げて読むことにより、「天下の難所を平地であるかのように工事したおかげで、重い貨物であっても、遠くまで運ぶことができる」という意味になっています。この2人の名前は、観光列車「いさぶろう」「しんぺい」号としても有名です。
この、矢岳第一トンネルから矢岳第二トンネルまでの間の車窓からの風景は、日本三大車窓の一つとして数えられており、快晴時には桜島まで見渡すことのできるその絶景は一見の価値ありの素晴らしさです。
矢岳第一トンネルを出ると日本三大車窓を楽しむことになります。

12:14矢岳駅。

5分停車

真幸駅は宮崎県えびの市、矢岳駅は熊本県人吉市。

駅の真幸駅側に蒸気機関車が保存されています。みなさん見に行かれていました。

この駅舎も良いね。

そろそろ出発。

この駅の標高は536.9m。次の大畑駅は294.1m。ここから一気に下って行きます。
因みに人吉駅の標高は210m。ここまでは厳しい上り坂が続きました。

次の大畑駅に向かいます。

次の大畑駅ループ線途中にスイッチバックあるとても珍しい駅です。まもなく進行方右下に大畑駅が見えてきます。
ほら!ちゃんと停止してくれますからね。

わかりますか?

これでどうでしょう。これからループ&スイッチバックしながら大畑駅まで下りて行きますよ。。

ループを回り終えてスイッチバックに到達。

運転士は再び移動(いそがしい。。。)

先は行き止まり。森に吸い込まれそうです。

無事大畑駅に到着しました。

つづく