この駅付近には今では珍しい「渡し」があるのだそうです(楮木(かじき)の渡し)
橋までが遠くて地元の人の足になっているそうです。
その渡しの船頭さん、求广川(くまがわ)さんがもし手を振ってくれら皆さんも手を振ってください。。。。と客室乗務員の案内がありました。
ほんとに手を振ってくるのかな???

停車しました。

この小屋のことかな?

あ~!!!キター!!!

車内全員で手を振りました(笑
九州横断特急と交換。おーい!

やがて列車は球磨川第一橋梁を渡ります。
●球磨川第一橋梁(人吉ポータルサイトより)
JR肥薩線が球磨川と併走する区間の見所は、24のトンネルならびに球磨川第一・第二橋梁です。
石積みの橋脚と、赤茶色の鋼鉄でできており、美しい球磨川の風景にもなじむ色とフォルムは、鉄道ファンのみならず、優れた被写体としても多くのカメラマンを魅了してきた「球磨川第一橋梁(きょうりょう)」は、全長205.25メートル。鎌瀬駅-瀬戸石駅間に存在し、明治41年(1908年)に完成しました。
トラス節点には架設された当時のままのピン結合が残り、全国的にも珍しい橋梁です。また、車窓から眺める景色も美しく、人気のスポットです。
橋脚上の連結部には、斜角がついており(トランケート(切り詰め)式)現在では、全国でもこの球磨川第一橋梁と、第二橋梁にしか存在しないと言われています。
球磨川第一橋梁には、取り付け道があり、徒歩でも横断することができ、地元の人々の橋としても利用されています。
きたー!球磨川第一橋梁!!

今度は進行方向左手に球磨川が見えています。