シーガイア100倍! GenⅢ

               

肥薩線の旅「SL人吉号」④球磨川を右手から左手に。

間もなく瀬戸石駅運転停車します。


この駅付近には今では珍しい「渡し」があるのだそうです(楮木(かじき)の渡し)
橋までが遠くて地元の人の足になっているそうです。

その渡しの船頭さん、求广川(くまがわ)さんがもし手を振ってくれら皆さんも手を振ってください。。。。と客室乗務員の案内がありました。

ほんとに手を振ってくるのかな???


停車しました。


この小屋のことかな?


あ~!!!キター!!!


車内全員で手を振りました(笑

九州横断特急と交換。おーい!




やがて列車は球磨川第一橋梁を渡ります。

球磨川第一橋梁(人吉ポータルサイトより
JR肥薩線球磨川と併走する区間の見所は、24のトンネルならびに球磨川第一・第二橋梁です。
石積みの橋脚と、赤茶色の鋼鉄でできており、美しい球磨川の風景にもなじむ色とフォルムは、鉄道ファンのみならず、優れた被写体としても多くのカメラマンを魅了してきた「球磨川第一橋梁(きょうりょう)」は、全長205.25メートル。鎌瀬駅瀬戸石駅間に存在し、明治41年(1908年)に完成しました。
トラス節点には架設された当時のままのピン結合が残り、全国的にも珍しい橋梁です。また、車窓から眺める景色も美しく、人気のスポットです。

橋脚上の連結部には、斜角がついており(トランケート(切り詰め)式)現在では、全国でもこの球磨川第一橋梁と、第二橋梁にしか存在しないと言われています。
球磨川第一橋梁には、取り付け道があり、徒歩でも横断することができ、地元の人々の橋としても利用されています。

きたー!球磨川第一橋梁!!




今度は進行方向左手に球磨川が見えています。