
ここですねー

日知屋城跡(ひちやじょうあと)
宮崎県のホームページから・・・
伊勢ヶ浜の北方、大御神社の東側の奇岩を見下ろす低い半島状の山地は、戦国時代の日知屋城跡である。この地は南北朝時代から都於郡城(西都市)に本拠を置いた伊東氏の支城で門川・塩見とともに日向三城の一つに数えられた。16世紀末に廃城となったが、海を守る城として数少ないものである。今は石段にその昔を偲ぶばかりである。

新たな発見とは!?

中に入ると・・・

ここが本殿。

すぐそこは。。。海

こんなに近い。

神座(かみくら)
天孫ニニギノミコトがお立ちになり絶景の海を眺望されたと伝えられる。
周囲30m、高さ4mのさざれ石。

★さざれ石(ウィキペディアより)
さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石の意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。
新たな発見とはドラゴンボールのことだったのか!?

これか~!!

さざれ石と、先ほど馬ヶ背で見た柱状岩の境界。

三代の亀なんていうのも。。。

手前の岩が親亀

手前の亀が子亀、奥のが孫亀。確かにそんな風に見える。

ちょっといい感じでしょ?

鵜戸神社??引き寄せられるように行ったのでした。

うわー。こわっ!足元注意!

あー!洞窟だ!

鳥居がある。

ちょっと離れて撮影。

鳥居の中に写ってる人の大きさと比較してみて

かなり高さあるでしょ。

すごいねー

かなり神秘的。

ここに降りて来る階段、かなりきついですから充分気をつけて!
小さなお子様連れの場合はちょっと厳しいかも。
いやはや、すごい場所があったもんだ!日向エリア恐るべし!