2002年(平成14年)7月竣工、2003年(平成15年)6月12日就航。
13,353総トン、全長195.0m、幅26.4m、出力27,400馬力、航海速力23.5ノット(最大25.8ノット)。
旅客定員667名。車両積載数:トラック229台・乗用車138台。三菱重工業下関造船所建造。
風呂は展望風呂。最高ですよ!出港前から入れるんだけど早い時間ほど混んでます。

お風呂の横には阪九フェリー歴代の船のパネルが展示されていました。

そのなかでケントが乗船した事があるのは、ニューあかし

フェリーせっつ

そしてこの「つくし」。「やまと」は神戸就航時代に乗船しました。

特等室。乗ってみたい!

開店直後のレストラン。長蛇の列でこの後入場制限が・・・!

・・・そんなわけで、売店でたこ焼きと助六を購入。

スイーツは、阪九フェリー名物のパイシュー。これうまい!

区画ごとにお茶のサーバーがあって助かります。これはケントの部屋のまん前

船内ミニライブもあるんですよ。この日は関西で活躍されている佐々木詩菜さん

佐々木詩菜さんのWEB
現在はここに移動されています(2014/8/18追記)
http://she7song.com/
これが、ご本人も驚くほどの大盛況になったのでした。

船内でパンも焼いてるんです。予約しておけば明日の朝出来立てを食べることが出来ます。
スープも2種類あって、それと一緒にケントもパンを予約しておきました。

船内ではWifiも使えます。

とにかく驚いたのは、接客。
少し前に乗ったときより格段に良くなっていました。
かわいい女性のスタッフも乗っているし、笑顔で応対。
船長さんの船内放送による船の案内や各橋の通過時間、天気など細々と説明されていました。
客船ならいざ知らず、フェリーでもこのようなサービス向上に努めているとは。。。。
各社生き残りに必死なのが伺えます。
そろそろ見えてきましたよ。

つづく