【概要】ウィキペディアより
北九州市が観光スポットとして整備した門司港レトロ地区には鹿児島本線の貨物支線である門司港駅 - 外浜駅間および北九州市が保有する田野浦公共臨港鉄道の廃線跡が存在しており、これらの路線を活用して観光客向けのトロッコ列車を運行するものである。
田野浦公共臨港鉄道の廃線跡ならびに日本貨物鉄道(JR貨物)が第一種鉄道事業者となっていた門司港駅 - 外浜駅間は北九州市が買い取った。
2008年3月13日に平成筑豊鉄道および北九州市から事業許可の申請が行われ、常設の普通鉄道として特定目的鉄道の制定後初の事例として同年6月4日に事業許可を受け、2009年4月26日に開業した。
休止貨物線や他鉄道で使われていた車両(後述)を再活用しての観光振興が評価され、2009年に第8回「日本鉄道賞」の特別表彰に選ばれた。
門司港駅に到着。

何度来てもいい雰囲気。でも暑い!

門司港駅。まもなく大規模な改修工事が始まります。

駅前の噴水ではしゃぐ子供たち。いいなー

今回の目的は、ここではありません。

こちら。北九州銀行レトロライン。

潮風号に乗るのが目的。「駅奪取」の中にこの路線も含まれています。

小さなホーム。始発駅は九州鉄道記念館駅となっています。

きた!

ずいぶんゆっくり近づいてきます。

反対側の終点、関門海峡めかり駅からの乗客を乗せて到着。

前の列車が出て直ぐ並んだので(30分待ちました)一番前をゲット

出発しマース!

動画でご覧ください。
乗務員さんが写真を撮ってくれます。

いえーーーい!

関門橋が見えてきた!

出光美術館、そしてここノーフォーク広場で次が終点になります。

終点駅の手前にはトンネルがあります。

入りました。

あー!!屋根が!!

動画でも見てね。
トンネルを出ると、程なく終点「関門海峡めかり駅」。

時速15Km/h わずか10分の小さな旅。

降ります。

このバスは、潮風号と連絡している「めかり絶景バス」

トロッコ「潮風号」運行日に「関門海峡めかり駅」の目の前にある「和布刈」バスから出発し、めかり公園を25分かけて一周する路線バスです。ガイドによる案内があります。西鉄バス北九州の運行。
ケントはここで休憩します。

つづく