下地島空港
・北緯24度49分36秒
・東経125度8分41秒
南西航空の那覇線が撤退した1994年(平成6年)以来、定期便の就航が無いため実質民間パイロットの訓練専用空港として扱われる。
そのため日本では数少ない、滑走路両端にILSが設置されている空港である。
(東京国際空港等の大規模空港も含め国内の大多数の空港では、ILSは滑走路の片側にのみ設置されている)
3,000m×60mの滑走路が整備され、航空機の操縦訓練が行われる。
種別: 地方管理空港(旧第3種空港)
設置管理者: 沖縄県
所 在 地: 宮古島市
標点位置: 北緯24°49′36″ 東経125°08′41″
標高: 7.58m
空港面積: 3,615,000平方m
着陸帯: 3,120m×300m A級
滑走路: 3,000m×60m LA-1 N14°30′02″W:真方位
誘導路: 3,880m×30m
エプロン: 129,200平方m 大型ジェット機用 5バース、中型ジェット機用 1バース
航行援助施設 VOR/DME、ILS、ASR、SSR
運用時間 08:00~19:30(11時間30分)
標識どおりに進みます。

管制塔が見えた!

この橋が伊良部島と下地島をつなぐ橋。

これだけの幅しかない。川じゃないんだって。海ですよ。潮が引くと歩いて渡れるらしい・・・

これが空港入り口

ここが管理棟。

行ってみよう!

おお!ここか!

海上保安庁の飛行機が訓練中!

ANAとJALの格納庫もあったけど、JALは訓練からも完全に撤退しているとのこと。

さらに・・・運転手さん!ここ!ここ!さすが良く知ってる!!

飛行機好きの方なら、この場所の写真みたことあるでしょ?

3000mの滑走路。立派。

タクシーの運転手さん。。本当にありがとうございました。

今回の旅の最遠地!いえええーーい!!

先ほどの機が!

夏はこちらから着陸してくるので大迫力らしい。冬場は逆。ちょっとザンネン。

地元の運転手さんをもってして、「ここが一番海がきれいに見える」と言わせた場所。

天気が良ければ・・・

つづく