Wikiより
中城城(なかぐすくじょう)は、沖縄県中頭郡北中城村・中城村に存在した日本の城。15世紀の琉球王国・尚泰久王代、護佐丸のグスク(城)として知られる。城壁の増築により現在みられる規模になったと考えられるが、築城の時期は不明。
中城城は当時貿易港であった屋宜港から2キロメートルほど離れた標高約160メートルの丘陵上にあり、中城村の北西から西北から北中城村の南側に伸びていく丘陵の東崖縁を天然の要害とし、グスクの中で最も遺構がよく残っていることで知られている。 石垣の上に立つと西に東シナ海、東に中城湾(太平洋)、さらには洋上の島々まで見渡せる。
北中城村に入りました。

車を停めて・・・

さかんにヘリが!

ん?アパッチか!?

地図で見ると普天間が近い。そちらの方から飛んでくるみたい。

中城城跡

これまた立派な!

Wikiより
中城城は連郭式の山城で六つの郭で構成されている。
城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれており、石垣にはノヅラ積み(南の郭)、ヌノ積み(豆腐積み、一の郭、二の郭)、アイカタ積み(亀甲乱れ積み、北の郭、三の郭、物見台)が見られ、1853年に来島したペリー提督も『要塞の資材は、石灰石であり、その石造建築は、賞賛すべきものであった。石は…非常に注意深く刻まれてつなぎ合わされているので、漆喰もセメントも何も用いていないが、その工事の耐久性を損なうようにも思わなかった』(日本遠征記)と記し、その石垣のすばらしさを讃えている。


三の郭北東城壁と裏門(反対側が正門みたいですね)

裏門入場だ!

ここはなんだろう

随分下まで降りていくみたいだけど・・・

井戸(ウフガー)だって!

なんか・・・こわいね。

二の郭いってみよう

二の郭北東城壁

凄い眺めいいよ!

これは?

正殿の跡か・・・

一の郭と二の郭をつなぐ門

一の郭北東城壁

足元注意!体一つがようやく通るくらい。

ここは?

三の郭北東城壁

マタンメンソーレ!

ここも凄かったなぁ。沖縄きたら是非見てみてね!