シカのお出迎え

宮島の住民だそうです。

エサをねだってみたり

お昼寝してたり

案内の通りに行けばよいのですが、2ルートあります。

お食事処の扉の前から動かないシカ。。。

浜辺のシカ

なんだかんだで10分は歩いたでしょうか?2ルートの合流地点がここ。

近づいてきた!!

もうすぐそこです。

入り口に到着。

手と口を清めまして。。

拝観料300円を支払って入場。

ここで改めて。。。
ウィキペディアより
広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座する。
厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられている。
平家が当社を信仰したことで有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。そのほか、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めている。
当社の平舞台(国宝:附指定)は「日本三舞台」の1つに数えられるほか、海上に立つ高さ16mの大鳥居(重要文化財)は「日本三大鳥居」の1つである。また、夏に行われる例祭は管絃祭として知られる。
回廊(国宝)
幅4m、長さ約275m。床板の間には隙間(目透し)が設けられ、高潮時に海水の圧力を弱める働きをする。

なんとも厳かな気持ちになります。

どこから見ても絵になる

平舞台から突き出した所は火焼前(ひたさき)と呼ばれる。

やはり、記念撮影の一番人気でした。

高舞台(国宝:附指定)と拝殿(国宝)
高舞台では平清盛が大阪の四天王寺から移したという舞楽が演じられる。現在の舞台は天文15年(1546年)造営。

本殿

本殿から見た大鳥居

境内の沖合約200mの地に立つ。高さ約16m・棟の長さ24mの両部鳥居で、木造としては国内最大規模の大きさである。
当社の代表的な建造物であり、奈良の春日大社・敦賀の気比神宮の大鳥居とともに「日本三大鳥居」に数えられる。現在のものは平清盛の造営時から8代目と言われる。
樹齢約400年の樟の主柱の下に花崗岩を敷き、さらにその地下に3mほどの松の杭を主柱1本につき約100本が打たれ基盤を固めている。
また、屋根の下の内部は空洞で多くの経石が納められており、総重量は5tにも及ぶ。
この重量があることで大鳥居の自重が浮力に勝ち、自立することが可能となっている。
扁額は有栖川宮熾仁親王の染筆で、沖側は「嚴嶋神社」、神社側は「伊都岐島神社」と記されている。
能舞台(重要文化財)
現在の舞台は延宝8年(1680年)の造営。

後ろに見えているのは五重塔(重要文化財)

出口です。

この先にも様々な神社や資料館、ロープウェイの乗り場がありますが、今回はここまでにしておきましょう。

後白河法皇がここに来られた時にお手植えされた松だそうです。

五重塔のそばまできました。

あ!
