シーガイア100倍! GenⅢ

               

旧操車塔と牡蠣お好み焼

今日はお勉強のため

、、、とは言っても仕事で十日市町へでかけることになりJR横川駅(広島駅の次)にやってきました。

広電に乗り換えです(後方がJR横川駅)


京都市電の車両が行ってしまって残念!と思っていたらなんと。

じぇじぇ!



大阪市電の車両が。。。


昭和32年製造。。。


車内は案外新しい。。。


運転台。



そしたらなんと

910と911が並ぶというチャンスに恵まれました。


一眼レフもってくればよかった!!

910と入れ替わるように出発。


横川駅を後に。。。


数分で十日市町に到着。



地図で見るとこんな感じ。赤丸(大)の部分


Wikipediaより
この電停は広島電鉄本線横川線が分岐する乗換え電停であり、相生通りと寺町通りが交わる十日市交差点の北・南・東の三方向を相互に結ぶデルタ線が設けられた場所に位置している(本線が南と東、横川線が北)。
2003年の7号線開業にむけて改良・移転工事が行なわれ、デルタ線の三方向(紙屋町方面・横川駅方面・西広島方面)それぞれが交差点を通過してから停留場に入るように移設され、あわせてホームの全長にわたって屋根が取り付けられた。安全地帯は、3・5連接車両が停車する長さがある。



なんせこんなに沢山の路線が交わっているんです。


どんどんやってくる列車。行先に注意して!!



さて、この交差点の一角(上地図の赤丸(小))に。。。見えています。



ファンの間では「鬼太郎の家」などと言われているそうですよ。



これ実はここでポイントの切り替えをやっていたんです。



Wikipediaより
電車のポイントを切り替えるクラシカルな操車塔がある。現在、ポイントは自動化されており、普段は無人となっているが、一部のポイント操作設備が設置されている。



路面電車のポイント切り替えですが一体どうなっているのか。。。??
多くはトロリーコンタクターというもので行なっています。
簡単に言うとリミットスイッチみたいなもんを電車のパンタグラフがそのスイッチに触れてポイントの切り替えをおこなうというものですが、広電の場合その他に列車本数が多い3か所の交差点ではARC装置(自動進路制御装置)というものでコントロールしているんですよ。
これは車両に取り付けてあるIDプレート(ICタグみたいなもん)を地上側で読み取ってポイントを自動的に切り替えるというシステムで2001年より使用されているそうです。

どんどんやってくる。。。けど


綺麗に捌いていきます。




ずーっとみてても飽きないね。

でも仕事が。。。。



仕事終わりには広島駅構内の「福ちゃん」に。


牡蠣のお好み焼


これはもっともスタンダードなやつ。


お皿を見ればわかるけど

このお店は「カープソース」でした!!

おいしかった~