
横浜からは京急。実際に乗るのはエアポート急行羽田空港行き。

さいなら~

ビューンとね・・・激走するわけ( ̄▽ ̄;)

京急蒲田から進行方向が変わりまして・・・

第一京浜(国道15号線)を越えまして・・・

糀谷、大鳥居、穴守稲荷と止まりまして、その先には空港に通ずるトンネルが口を開けております。

トンネルに入りますと天空橋(モノレール乗換駅)、羽田空港国際線ターミナル、羽田空港国内線ターミナル(終点)と止まっていきます。

終点羽田空港国内線ターミナルに到着。

手前の天空橋でモノレールに乗りかえるのが最短なんだけど、お腹すいてたから空港でご飯食べようって思ってこのルートになりました。
ご飯のことは次の記事で書きますね。
ここでHKT48が宣伝している東京モノレールに乗り換えです\(^_^)/

モノレールの駅は羽田空港第1ビル。終点は次の羽田空港第2ビルとなります。反対側の終点はみなさんご存知浜松町ですね。

みてみて~ 軌道が。。。

JR東日本の路線になってからは快速とか区間快速が増えて普通が少ないの。降りる駅は普通しか止まらないんです。14:37ので行こうかな。

お!来たね。めったに乗ることないから。。。楽しぃ~

座席も普通の電車は全く異なる配置になってるんですよ。乗る機会があったら是非体験してみて!

降りたのは新整備場駅

地上に上がりますと・・・・

目の前には滑走路と航空機、そして管制塔が。。。そういうエリアのど真ん中に出てきたのでした。

ここかな。殆ど歩くこともないね。

ここみたいです。案内にはJAL M1ビルとありますので要注意です。

はい。ここからは撮影ができませんので文章でご案内しますね。
見学は15:15からの分を予約してきました。受け付けは15分前の15:00からです。
ここはメンテンナンスセンターですから整備工場見学の方も沢山いました。
15:00頃になると係の人が来て、建屋の中で受け付けますのでどうぞ~ と案内してくれます。
建屋に入りますと名前を聞かれてヴィジターパスを借りることがでます。
パスはICカードになっていまして、それでゲートを通過することができます。
全員集まりましたらエレベーターで上がりまして、何階だったか忘れてしまいましたがそこに安全啓発センターの入り口がありました。ロッカーに荷物を預けましてまずは中に入ります。
そして時間になりました。今日案内してくださるのはCAさんの業務もしているとう安全担当の方でした(女性)
最初の部屋には過去JAL(TDA=JASも含む)が起こした事故についてのパネルがあり、その説明とJAL123便事故の概要のビデオを見ました。
そして次の部屋へ。そこにはJAL123便の残骸の一部(垂直尾翼とその取り付け部を中心に)、フライトレコーダー、ボイスレコーダー、そして事故の原因とされる圧力隔壁の展示とボイスレコーダーの再現ビデオ、事故原因のビデオなどが上映されるようになっています。
なまなましいのは圧力隔壁です。御巣鷹事故の7年前、この機体は伊丹空港で尻もち事故を起こしてしまいその修理のミスが御巣鷹事故を引き起こすことになるのですがその部分も展示されていたのです。その部分に関しては模型を用いたりしてかなり詳細な説明がなされているように感じました。
さらに進みますと、事故現場から回収した座席やライフジャケット、墜落時間で止まってしまった腕時計、くしゃくしゃの眼鏡、家族への手紙、客室乗務員のメモ(実物)、8・12連絡会の会報「おすたか」の展示がありました。
最大で100Gほどの力が加わったであろうと思われる座席。。。写真とかではみていたけど実物をみるとやっぱり衝撃を受けます。
墜落時刻をさしたまま止まった腕時計や、家族への手紙などはもう悲しくなってしまって。。。。
さらに進みますと資料室があります。
事故調査委員会の報告書や、その解説書。その他事故に関するさまざまな資料を見ることができます。
えっと、、、その中に見つけてしまったんです。ガイドさんが案内してくれた本だったのですが、、、
同級生の遺影でした。墜落まで怖かったことでしょう。。。
自分がその場にいたらどうだったかな。。いつも考えてしまいます。
はい。そのあとのことはもう何も言いますまい。
当初JALは123便の残骸を残すことを考えていなかったようです。
それを展示するようになった経緯。そのなかで遺族の方の中に「この残骸が愛おしい」と言われた方がいるというのを聞いて、この施設を作ったことは正解だなと思いました。が、このような施設を2度と作らなくていいように頑張ってほしいと思います。
この安全啓発センターですが、本来JAL社員の研修用ということですが、その邪魔にならない程度に一般の方も見学することができます。今日も沢山のJALの社員さんと思われる方が見学していました。
また1回の見学は定員25名で私が行った回は24名参加でしたが、若い女子が多いので初め驚いたんですが、どうやらこれはCAさん目指している子達だな。。。と一人で納得した次第です。
この事故のことを胸に素晴らしいCAさんになってくださいね。
JAL安全啓発センター・・・詳しくはこちらのURLで確認してみてください。
https://www.jal.com/ja/flight/safety/center/

