あのね。
6920Mって早朝の列車だし、その後の特急きりしま2号もあるから通しで乗るお客なんていないだろうなぁなんて思ってたんですよ。
それがね。。。案外多い。
なんで?
時刻表をじーっと見ると、なんとなく分かってきたんですね。
見てみましょう。
まずは普通列車6920M
鹿児島中央発5:39➡宮崎着8:10
次に、きりしま2号
鹿児島中央発5:59➡宮崎着8:23
もうわかりましたね。
鹿児島中央発で、6920Mの20分後、きりしま2号が出発します。
宮崎に着くのは6920Mが到着した13分後。
宮崎まではそれなりの距離があるにもかかわらず、きりしま2号は6920Mを抜くこともなく
さらに所要時間は7分しか変わらないんです。
もう時間ではほとんど変わりません。設備が違うくらい。
特急料金というのは、時間と設備で支払うものですが、時間というのが大きいでしょう。
6920M。確かに早いんですね。行き違いによる停車が3回ほどありましたが財部の5分以外は1~2分
停車なんです。どちらかと言えば待つほうじゃなくて待たせる方の列車と言えるでしょう。
お客さんもよく知ってるね。特急料金支払わなくても特急より早く宮崎行けるんですから。
そんなわけで、適当に分析してみました。
やるな~鈍足特急。。。JR九州さん。