
熊本駅出発後の車内放送。
ここで赤のルートのエピソードを紹介しましょう(ざっくり)
詳細は乗ってみてからのお楽しみ
episode1:赤い祭り(九州の火の祭り)
episode2:火の国(阿蘇)
episode3:赤であったまる(赤湯)
episode4:赤い遺産(球磨川第一橋梁)
episode5:薩摩焼の赤(薩摩焼)
episode6:赤の癒し(熊本城)
episode7:赤は旨い(あまおう)
そして・・・
episode8:私のエピソード
列車は熊本県熊本市まで進んできております。こうみると半分ですが、ここまで2時間、ここからは4時間半かかるんですよ。

アプローチ線(今は保線用)が見えて・・・

新八代通過。

12:28

八代駅。運転停車です。

10分停車の後、12:38八代発。

列車は肥薩おれんじ鉄道線(旧鹿児島本線)へ!

しかも、架線からの電力で走っています。
何故って?肥薩おれんじ鉄道の車両は全てディーゼルカーなんですよ。
電気設備はあるんですがJR貨物のみが使用しています。
なので、電車でここを走るなんて本当に何年ぶりでしょうか!!
肥薩線とお別れ。肥薩線、、、本当に復活してほしいけど。。。

球磨川を渡り、どんどん南下してきます。

12:47 日奈久温泉 運転停車

上り列車と交換して12:50発車。

アイス来たー!

最大の見どころ、列車は八代海沿いぎりぎりのところを走行していきます。

動画でもご案内しましょう。
天草も見える。

このアイスを食べながら見る幸せ。つばめ時代はこれが普通だったんだけどな。。寂しい時代になったけどこうやってまたそれができるようにしてくれたんだからね。良しとしよう。

パカ~🍑

13:10頃。昨年の豪雨で被災した佐敷トンネル(南側)徐行で通過します。
本当に大量の土砂が流入したそうで大変な作業だったそうです。復旧にかかわった皆様。ありがとうございます。

湯浦川沿いを進みます。このあたり風光明媚なところなんですよね。

湯浦温泉か。。

佐敷から湯浦、湯浦から津奈木(ここは複線)です。湯浦駅では36ぷらす3の通過待ちをする普通列車が。。。
湯浦駅通過。

九州新幹線と何度かクロスします。

おれんじ鉄道線唯一の複線区間です。

奇岩 重盤岩(ちょうはんがん)が見えたら

津奈木駅を通過。ここからは再び単線区間に。

牛ノ浜には14:25着ですよ。

新水俣(新幹線乗換駅)通過。

山野線線路跡が見えたら・・・

13:28 水俣駅。運転停車

5,6分止まったかな。13:34頃発車。

袋駅でも運転停車。さすが単線。(;´Д`)

上り列車と交換しました。

袋駅と次の米ノ津駅の間に熊本・鹿児島県境があります。小さな橋(境橋)が見えるはず。

そして・・・
13:45 見えた!!境橋です。

36ぷらす3。薩摩路に入りました。さようなら!熊本県!!

車内はとても静かで、皆さんそれぞれ好きな場所で楽しまれているようでした。
個室の人って案外動かないかもしれませんね。動くのは座席利用の人が多いように思います。

もうこの辺りは東シナ海です。ところどころ見えるので目が離せません。Googlemapを利用しましょう。

13:55

出水。運転停車。

お子様が狂喜乱舞してお母ちゃんのスマホ?で激撮。

寒さも忘れて。。。お母ちゃんと乗れるといいね!

5分ほど停車して出水発。

運転手さん、交代したようですね!さようなら!

キャンディーが配られました。これもつばめを思い出させますね。

野田郷でも運転停車。14:10前後だったと思います(数分停車)
東シナ海が見え隠れ。。

阿久根通過。ブルートレインホテル、どうなってるんやろ?

再び海が近づいてきました。

牛ノ浜駅に到着しますよ~