その中で最も言いたかったのは「人との繋がりを大切に」と言う事でした。
なので「あの人に会いたいから出かける」。それも全然OKじゃないでしょうか!!
あぁ。なんて素敵なんだっ!
「ホテルのスタッフ」
「ホテルに来ていた地元の人」
「ホテルに来ていた旅行中の人」
「旅先で偶然出会った人」
などたくさんの出会いのチャンスが考えられます。
そのきっかけは様々ですが、仲良くなってそのうち気になってきて・・・「会いに行こう!」となれば最高!宮崎県民の県民性というのでしょうか、、、観光地としての歴史という事もあるのかもしれませんが非常にウェルカム度が高いです。
どんな立派な施設を作っても、はやり「人との繋がり」には敵いません。
施設のハード部分は訪れたほとんどの人に平等なんです。部屋が多少広かったり調度品が微妙に違う程度。
ところが受けられるサービスや満足度は「人との関わり」によって全く違ったものになってきます。見える景色にも変化があるほど。
旅は非日常を味わうイベントですから、そこに驚きや感動や癒しが無ければなりません(どれか一つでもいいんです)
そこに必要なのは「人」。ハードは2番目。
その人に会いに行くのにちょうど良いホテルの部屋が広く眺めも最高で、料理が美味しかったりしたら最高でしょ?
ただし、ある程度のネームバリューやそれ相応のハードを備えているからこそのサービスと言う事も言えるわけで。。。50:50とは言いませんが多少のハードも必要です。
レベルはいずれも高いですから、ちょっとその気になればいい気分にはさせてもらえるでしょうが、我々はもう少し先を走りたいなぁと思うんです。
この記事を見ている人には是非「他の人には味わえない(驚き・感動・癒され)旅」をしてもらいたいなぁと・・・
ワタクシ?そんな人がいるのかって?
はい。「その人に会いたいな。会えるかな。」と思って出かけています。
2014年05月29日投稿記事