
宮崎の県央部「西都市」。西都市の西都原と言われる地域に「西都原古墳群」があります。
わたし、最初古墳があるんですよって聞いたとき
まぁたいしたもんじゃないだろうと思っていたんですね。
へ~って感じで、暇でやることなかったら行ってみるかと。。。。。
(画像:13号古墳)
そしたらね。もうとんでもない!大変失礼しました!!ってくらいその規模が凄かったんですね。
なんと、国の特別史跡だった。
◎西都原古墳群の概要(宮崎県立西都原考古学博物館HPより)
特別史跡西都原古墳群は、宮崎県のほぼ中央、一ツ瀬川の右岸、西都市街地の西の通称「西都原台地」とその周辺の中間台地や沖積地にあり、その範囲は南北4.2km・東西2.6kmに及んでいる。指定面積は58haを超える。西都原古墳群は、3世紀末から7世紀にかけて築造され、その数は、陵墓参考地の男狭穂塚・女狭穂塚を加えた319基である(内訳は、前方後円墳31基、方墳2基、円墳286基)。古墳の分布と築造年代等により10~13の小群に分けられる。また、古墳群には、墳丘をもつ古墳に加えて、南九州に特有の地下式横穴墓や全国に広く分布する横穴墓が混在する。
西都原考古学博物館のWEB
目立たないところにある考古学博物館。ものすごく立派な施設で、なんと!無料なんですよ。
しかも、あまりにも専門的なので無料のガイドさんをお願いすることも可能なんです。
因みに、古墳のガイドさん(案内)も無料だったりします(別の人になりますが)
全て無料でございます。一体どうなってるんだ!!
そして西都原と言えば一面に咲き誇る「花」でしょうか。
菜の花、コスモス、桜。。。。。
夏は向日葵!
見事でございました🌻
まだあるんですよ。
西都市と言えば「うなぎの入船」(((o(*゚▽゚*)o)))
プロ野球の選手が宮崎キャンプ時にこぞってやってくる名店でございます!
宮崎。実はうなぎの養殖が盛んなんです。
これね。店内じゃなくて別の建物で「待合室」どんだけ込み合うか分かっていただけると思います。
とにかく、、、ここもごった返す。
店内狭いわけじゃないんだけどね。
なるほど、、、並んででも食べたいわけだ。
というわけで・・・お花が好きな方、考古学や古墳に興味がある方はもう聖地といえるでしょう。
午前:古墳群見学
ランチ:うなぎの入船
午後:考古学博物館見学
こんな風に計画するといいかもしれません。
ただし、車は必須。西都市には宿泊施設はほぼ無いと考えていいでしょう(ビジネス1軒、他は民宿)