
わたくし1年と少々ですが広島で働いていたことがありまして・・・
ええ。世界で唯一おむすび型をした「アレ」を製造していたあの会社です。
「音」に関する開発業務でしたが、、、仕事だけに関して言えば「忙しかった」ことしか覚えてないほど。
でも毎日お祭りみたいで楽しかったなぁ。
そして広島にいる時(2013年)に第20回JR貨物フェスティバルに参加する事が出来ました。
貨物のイベントなんて地味なんでしょうねぇ~なんて思いがちですが
JR貨物関西支社広島車両所で毎年恒例になっている秋の一大イベント「JR貨物フェスティバル」は地域のお祭りとして完全に定着しておりまして大変なにぎわいなんですよ。地域の皆さん。全国からの貨物ファン、そして今となっては機関車好きのみなさんも集まってきます。
2020、2021は中止になったようですが、今年はどうなんでしょうね。
そろそろ告知があると思います。
もし、広島に遊びに行かれることがあったらこのイベントに日程を合わせるのもいいかもしれませんね。
今日は貨物ファンの皆さんもそうでない皆さんも楽しんでいってね!!!
では~出発!
広島から芸備線に乗りました。

この駅は広島の次の矢賀駅。広島駅から140円。

新幹線の基地があるようですね。

島式ホーム1面の小さな駅。

駅のすぐ近くを走る県道70号沿いに約5分歩くと。。。

やってきました~JR貨物関西支社広島車両所。鉄臭が強くなってきた!!

D51の動輪がお出迎え。

早速鉄分補給だ!!

広島といえばEF67!1,2,3号機が並んだ~

3号機には何故か「踊り子」のヘッドマーク

2号機には0番台引退のヘッドマーク。

1号機の八本松側

いいですね~!!

そしてセノハチと言えば、やっぱりこれ。EF59(21号機)

綺麗に保存されていてうれしくなりました。

同じEF59でもこちらは角ばったタイプ(実物をカットしたもの)

こちらはEF61(実物をカットしたもの)なつかしいなぁ~

EF60ベースのEF67(0番台)は淘汰が始まっていますがEF65ベースの100番台はまだ暫くは健在でしょう。
※既に全廃されています。

「みずほ」のヘッドマークが誇らしげなEF510。

東海道、山陽道を行く寝台列車の復活を望まずにはいられません。

「あさかぜ」+EF66 しかも1号機。なぜか泣けてきます。

反対側は、なんと「出雲」。こちら側は旅客仕様じゃないのが少し残念ですがピカピカに綺麗に手入れされてうれしい限り。

DD51だ!

「あけぼの」のマークが。。。

「あかつき」に。短い期間でしたが筑豊本線経由の時代がありましたね~

運転席見学の長い列が。。。

ちょっと休憩だ。露店もたくさんあって多くの家族連れが楽しんでいます。

なにかイベントやっているようですが。。。

放課後広カワ団?

広島から全国へ!地域密着アイドルユニットだそうです(残念ながら解散したようですね😢)
こちらが目当ての「オタク」さんたちも多かったのでは?

鉄道オタクにアイドルオタク。。。。「あまちゃん」を思い出してしまいました。
こちらの建屋は?

台車が!!

おや!こいつのやつなのか?

ピカピカの台車。

これに装着?

ディーゼル機関車のエンジン。ターボチャージャーでか!

これはDE10用エンジン。でかいでしょ?

後ろをみると、何気にコキ100系が。。。うーん。さりげなさすぎる(笑

また別の建屋には・・・!!

EF510・・・とEF66。かっこよすぎます。

施設内に保存されている準鉄道記念物「D52-1」

素敵な思い出の1枚。。。撮れたかな?

運転台見学以上に子供たちの人気があったのがこれ。ちびっこ列車。

あなどるなかれ。1067㎜のレール幅を現役で活躍するディーゼル機関車がプッシュプルする本格的なもの。

さりげなく、ワムとかトキとか。。。

無蓋車、有蓋車なんて・・・知らないか。。。。

1軸が泣かせる。機関車のタタタタタタのあと、タンタン・タンタンと続く貨物の音が懐かしい。。。

子供の頃は、この足踏み式のブレーキを使った入れ替え作業を福知山線支線(尼崎臨港線)でよく見たものです。

煉瓦の建屋に「鉄道博物館」が。

懐かしのヘッドマークや

マスコンやブレーキ制御器の実物展示も

貨物のイベントだから地味にやってるのかと思ったら大間違い。大変な賑わいです。

お土産見て帰ろうかな。。。

コンテナを使った店舗。貨物の会社らしい。。

売られていたのは、貨物列車時刻表!なんてマニアックなんだ!!

最後に発見したのがこれ。

国鉄最後の日は1987年3月31日。翌日からはJRとして北・東・東海・西・四国・九州・貨物と分割されての営業が始まったのでした。
シミジミしながら会場を後にしました。
来てよかった!