
なんと!フォロアーさんが肥薩線(吉都線)吉松駅の売店「たまり」の写真をUpしてくださいました。
なんて懐かしいのでしょうか!!
肥薩線の被災で現在も八代=吉松間は不通。
吉松=隼人は運転していますが特急「はやとの風」は廃止。
寂しい吉松駅ですが、吉松運転センターの廃止。
売店「たまり」の廃止?(長らく営業していないようです)
と寂しい話ばかりですね。
JR九州は不動産関連と新幹線だけやりたいのでしょうか。。。そう思ってしまいます。
社長がどんどん小粒になって行ってるのも気になるし。。。唐池さん時が良かったな。
九州で駅弁の立ち売りと言えば人吉駅の「栗めし」(人吉駅弁やまぐち)
この方、とても有名ですよね。

しかし、実は吉松駅にもあったんですよ。
この売店「たまり」の店員さんが立ち売りしていたのです。
客室乗務員さんと談笑していたりしてほのぼの感たっぷりでございました。
この風景も今は昔ですね。

肥薩線には何度も乗りましたが、2011年12月には駅弁の立ち売りを購入した記事をUpしておりましたので
再Upさせていただきます。記事の最後に駅弁の内容も出てきますが、、、
その内容、プラスチック製入れ物に入った熱々のお茶。。。昭和感満載の吉松駅をお楽しみください。
私、、、思うのですが、そう言うのって逆に新鮮に感じられて案外受けるんじゃないのかな~と思うんですよね。
やり方次第にはなりますが、、、誰も気が付かないのかな。。。
肥薩線。一日も早い復活と観光列車が戻ってきますように。。。
=========以下2011年12月記事===========
直進:肥薩線 右:日豊線

14:15嘉例川。100年前の駅舎がそのまま残っています。

5分停車。

無料で焼き芋配っていました。1つゲット。

地元の方々の手でお正月の飾り付けが行われていました。

嘉例川を出て霧島温泉駅を過ぎるとえらく立派な九州自動車道とクロス。

14:34大隅横川に到着。駅舎は嘉例川と同様、100年の歴史があります。後には先ほどの九州自動車道が。。。なんともミスマッチ。

ここでも5分停車。その間に客室乗務員さんが駅に残る機銃掃射の跡の説明をしてくれました。柱の丸い穴がそれ。

屋根を見ると、ここから弾が貫通してきたものと分かります。

こんな田舎にまで攻撃しにやってきたのかと思うと何とも戦争とは残酷なものだと思います。
お正月の準備も万端ですね。

さぁ。出発。

14:47丸池湧水の脇を徐行して通過。

栗野。昔は水俣へ通じる山野線が存在しました。

14:56 終点吉松に到着でございます。

おとなりには人吉行き「しんぺい4号」が停車中。

乗ってきた「はやとの風4号」は15:03発「はやとの風3号」として鹿児島中央へ帰っていきます。

お疲れ様でした~

「べんとー べんとー」
あーーー!弁当売りだ!

ごく普通の幕の内弁当。。。しかしありがたい。おなかペコペコ。

お茶が秀逸。熱いお湯を注いでくれる。今では滅多に見ない代物。最高!!アツッアツッ

次の列車まで時間があります。畳敷きの待合室で食べよう。

いただきまーす。熱いお茶が染みました。

次は吉都線で都城へ向かいます。
★前後が気になる方は2011年12月の記事をご覧くださいね。