阪神尼崎駅付近まで戻ってきました。

庄下川を渡りますと・・・

ほら!

事業用の車両も見えるよ!

ありました。阪神電気鉄道尼崎工場&尼崎車庫

このレンガ造りの建物。。。。。

車庫西側には明治34年(1901年)竣工の煉瓦造りの尼崎火力発電所がある。阪神電気鉄道が開業した当時、この尼崎発電所と御影発電所で発電された電気を電車の走行に使用していたほか、沿線で一般にも配電していた。現在は資材倉庫として利用されている。
という由緒ある建物だったんですね~
いつもスルーしてました😅
阪神車!

山陽車だ!

そして・・・
上の画像に少し写ってましたが、後ろに振り返りますと・・・
尼崎城

尼崎城ホームページより
明治維新とともに取り壊された尼崎城。
急速な都市化が進む中で城下町は姿を変えてしまいました。
しかし城があった記憶は失われることはなく、
再建を望む声が何度も浮上しては資金不足や景気の影響などで断念することが続いていました。
家電量販店旧ミドリ電化の創業者・安保詮氏が
「創業の地に恩返しがしたい」と、
約12億円の私財を投じて尼崎城天守を建設し、尼崎市に寄贈。
市民や尼崎を愛する仲間も共鳴し、
「一口城主」や「一枚瓦」などで寄せられた寄付額は約2億円にものぼります。

そして・・・尼崎市立明城小学校。

城内小学校と先程見た開明小学校が統合したものです。

尼崎城からみたレンガの建物。

なんて・・・いい日なんだ!