
会社の夏休みもほとんどの方は終わったのかな。。
まだまだ暑い日々ですが季節はもう秋なんですね。
2023年の夏も終わっていくのですね~(シミジミ)
今年の夏はフェリーで旅をしました。
やっぱりよかった船の旅。
あぁ。。。今でも思い出しますね~

さて、今日はですね。。。船の旅に思いを馳せるということで
私がYouTubeでチェンネル登録しております「さんふらわあだいありー」
の中から出港と入港の実際の操舵室の様子を紹介した動画をご紹介しますよ。
※「さんふらわあだいありー」は商船三井グループの公式ページとなっております。
URLはこちら さんふらわあだいありー
ご紹介する2つの動画以外にも沢山の動画がありますので船旅が気になってる方は見てみてね。
専門用語などは画面上で解説してくれるので全く知識が無くても楽しめるようになっています。
前置きが長くなりましたが、ご覧くださいませ。
まずは夜の出港を見ていきましょう。
船は「さんふらわああいぼり」ですから大阪南港~別府ですね。
動画の様子から大阪南港の出港かと思われます。
因みに「さんふらわああいぼり」ですが2023年1月12日別府発便をもって25年間の航海に幕を閉じたのでございます。
その意味でも貴重かもしれません。
1:23~ 船長の「おもて とも オールラインレッコー!」を確認することが出来ます😅
2番目の動画は出港、入港両方ですが後半に入港のシーンがあります。
どんだけ慎重に港に接岸するのか。。。よく分かります。
はい。いかがでしたでしょうか。
船長さん。1等航海士、2等航海士、3等航海士が息を合わせて作業を進めていくのがなんとも頼もしいですね。
あたりまえの事なんでしょうが、楽しい旅の裏ではこのような作業が日々行われているのですね。
本当に頭が下がります。そして、、、かっこいいな。
【ご参考】Wikipediaより
Let go all shore line!<レッコ・オールショアライン>・・・船を係留しているロープ(ホーサー)を離せ!(出港時)
※放送回によっては、all line let go(オールライン、レッコ!)と言っている。尚、Let goの発音はレッツゴーではなく"レッコ"である。
slow down<スローダウン>・・・減速
half down<ハーフダウン>・・・半速前進(に減速)
slow ahead<スロー、アヘッド>・・・微速前進
slow astern<スロー、アスターン>・・・微速後退
slow astern starboard <スローアスターンスターボード> ・・・右舷微速後退
stand by engine:<スタンバイ、エンジン>・・・機関(エンジン)準備
start engine<スタート、エンジン>・・・機関(エンジン)始動
stop engine<ストップ、エンジン>・・・機関(エンジン)停止
harbor full<ハーバーフル>・・・港内最高速度(で航行せよ)
hard port<ハードポート>・・・左舵一杯
single up!<シングルアップ>・・・すぐ出港出来る状態にしておけ。(※本来は船が岸壁係留している際に、船首尾それぞれ1本だけの係留索にして直ぐに出港できる状態にしておくことを意味していたが、転じて「すぐ出港出来る状態にしておけ」の意になった。)
オモテ・・・船首
トモ・・・船尾
サー・・・上司に対する敬語。船長の指示に対して、作業を完了したときの確認時などに使用している。 ※(例)船長:「スタンバイ・エンジン!」 → 船員:「スタンバイ・エンジン!」(必ず復唱) → 機関操作完了 → 船員:「スタンバイ、エンジン・サー!」
長声一発!<ちょうせい・いっぱつ>・・・出港の合図として、長い汽笛を1回鳴らせ!の意。弔声一発(後述)とは別。
弔声一発!<ちょうせい・いっぱつ>・・・ドラマ終盤によく杉崎船長が児島一等航海士に指示する言葉。事件現場周辺や遺体の発見された現場海域を航行する際に、故人を偲び、敬意を表して長い汽笛を1回鳴らせ!の意。
【おまけ】
船の旅、、、やはりこの曲は欠かせませんね。ケントの青春ど真ん中!