シーガイア100倍! GenⅢ

               

交通科学博物館の思い出。

先日、京都鉄道博物館のご紹介をしました。
梅小路蒸気機関車館と弁天町にありました「交通科学博物館」が
一つになったものなんですね。
というわけで、弁天町にあった時代を振り返ってみたいと思います。
移設されたもの、されなかったもの。。。見比べてみましょう。

※ご紹介は一部になりますのでご承知おきください。


時は2009年7月。大阪駅でございます。


大アーチ工事が始まったばかりでした。


ホームも一部潰していました。


221系大和路快速でやってきましたのは・・・


弁天町駅。


ホームから既に見えてます。


一部は大阪環状線の高架下になるんですよ。


ここが入口でした。


ここは京都鉄道博物館で言えば「プロムナード」となりますかね。


館内に入ります。


真っ先に展示されていたのはこれだったと思います。


連絡船。


連絡船の模型は京都鉄道博物館にも展示されていました。


そしてこれ!リニアモーターカー。宮崎実験線当時の車両(ML-500)でございます!


これは京都鉄道博物館にはありませんでした。
そりゃそうですよね、、、国鉄からJR東海へ移管されたのですから


交通科学博物館はJR西にはなったものの元は国鉄時代のものですからね。。。

0系もありました。


運転台にも入れましたよ。


狭い場所によく押し込んでたね😅


内部はビデオの上映室でした。


151系181系


EF52。これも京都に移動してるね。


ヘッドマークもありましたね。


ただし、、、急行用のは無かったかも。。


まだ珍しかったシミュレーター。今見るとしょぼい。今のは凄いもんね。


内燃機関の展示。


進行!!


自動改札の仕組みとか・・


103系ドア開閉体験とかもあった。


国鉄時代からだから会社が違うてのは関係なく展示されたのが良かったね。




この辺の展示もちゃんと移設してる。




列車を安全に動かそうってのは京都に全く同じものが出来ていましたね。



ドームは小さかったけど。。。



京都と最も違うところ。それは施設の名称からわかります。
京都鉄道博物館
交通科学博物館
ということで、弁天町にあったときは鉄道だけではなかったんですよ。

展示は僅かですが飛行機やら・・


自動車も。







そして!高速バスの魁!!国鉄ドリーム号の展示もありました。


このバス。どこにいっちゃったんだろう。。。


ジオラマは弁天町時代から凄かったね。


DD13(京都にはなかったなぁ)


DF50


DD54


SLも展示されてました。


ガラスケースの中にはいってた弁慶号。確か動くように復元したんだよね。


プロムナードは京都より雰囲気があったなぁ。


20系食堂車は昔も今も同じですね!




いかがでしたでしょうか。京都鉄道博物館はとっても立派ですが・・・
国鉄時代の匂いがプンプンの交通科学博物館も味があってなかなか良かったと思います。

このあと大阪駅に戻り・・・


まだ現役でした。


寝台特急日本海


あぁ。。。青森行。


なんて素晴らしい!


まもなく出発。。


お見送りをしました。



そして私はと言えば・・・


こいつも現役でしたね。


特急はまかぜ181系。。。。


姫路へ。。


ここから姫路(液晶工場)のストーリーへつながっていくのです。




以上、報告でございました。