
このシリーズも番外編を除けば8回目。。。
何となく続いてますね~
今日は阿蘇にお出かけしたから皆さんリフレッシュして
寛容になってると思いますのでお付き合いくださいませ😅
今回は下関駅、そして画像は少ないですが門司駅です。
いつもなら通過点に過ぎなかった下関駅。
この時も往路は通過点でした。
しかし、、、復路は違ってたんですね。
さ、見ていきましょう。
昭和53年7月22日 夏休み入ってすぐ。
確か急行「阿蘇」だったかと思います(荷物車1両連結してました)
大阪駅から乗車。大阪駅19:44発。下関は翌5:21着で8分停車でした。
これひょっとして、、、150号機かな。。。

だとしたら9月に行きました京都鉄道博物館で再会してるね!\(^_^)/

関門はEF81-304で越えました。

門司駅5:38着。10分停車の間に連結してた荷物車を切り離しましたよ。

EF30重連だ!

九州は、、もうこれで決まりでしょう。長い間ED76が活躍。
余程九州の地にマッチしたのか!

ということで終点熊本には9:07に到着。
今考えると、しんどいかも知れないけど贅沢な14系座席車の旅でした。
昭和53年 7月28日 九州からの復路、下関駅。
博多からの寝台特急「あさかぜ」が到着。

EF81‐302が離脱。

お!

並んだね。

そして・・・・
EF65-P。。。やっぱりこれだわ。

東京へ旅立っていきました。

EF30‐4

EF58-37

かっこいい!

30が離れて・・・

行ったり来たり忙しいEF30(´∀`*)ウフフ

58が来る・・・

EF81-304 貨物列車

寝台特急「富士」牽引のEF65-508がスタンバイ。

実は。。。フィルムの都合(使いすぎ)でここから撮ってなくて・・・
どうなるかって言うと・・・
これ!寝台特急「安芸」の切符。

実はこれに乗るために下関に来たのです。
この画像は今年(2023年)GWに撮影したんですけど・・・

黄色い電車(123系)が写ってますね。
停車してる位置は下関総合車両所(車両基地)から本線に出るための線路なんですね。
一旦この位置で待機→小月方面に進行→側線にて待機→後進で下関駅ホームへ。。。
こんな感じ。
ですので下関始発の「あさかぜ」「安芸」はこの黄色い電車の位置に
長い編成を見せてくれるわけですよ。
これがかっこいいんですけど、、、写して無いの_| ̄|○
早めに出場してくる「安芸」。
7月の末ですからまだほんの少し明るさが。。。
なのでいい写真が撮れたはずなんですけどね😅😅
ただ安芸に乗れるってことで舞い上がって写真の事は残念とか感じたりはしなっかたですね。
新大阪で1枚撮れればいいとか。。。そんな風に考えてたと思います。
寝台特急「安芸」は下関を20:05に出発。
呉線を回ってる間に東京系の寝台特急「さくら」が先行するスケジュールでした。
呉線内の停車駅は
・呉
・広
・竹原
の3駅。終点新大阪には翌5:36到着のダイヤ。
昭和52年に24系25形化されるのですが
なんと!翌年には廃止されてしまう悲運の寝台特急なのでした。
そのわずかな期間に乗車してたんですね~
勿論その時は廃止されるなんて情報は全くありませんでした。
あったとしても知る由が無かったかも。。。
車両はピカピカ新車に近かったけど、お客さんはあまり乗ってなかったかな。。
新大阪駅にて・・・辛うじてこの1枚が、、、

下りは大阪23時頃発
上りは大阪5時半頃着。
中学生の私には見ることすらできない列車でしたが
旅の移動を口実に乗ることにも大成功した・・・
そんな列車でしたね。
以上、門司・下関の報告でした。
次回は・・・・・ここ。
瀬野機関区をご紹介しますね!

お楽しみに~ (@^^)/~~~