大阪駅から快速列車(当時115系)で米原へ。
米原からは北陸本線の普通列車(客車列車)で近江塩津へ向かいました。
北陸本線の客車列車ということは。。。。
そうですね。当時は坂田=田村間に交直流切替のセクションがありました。
(現在は敦賀駅 = 南今庄駅間)
米原からの普通列車は坂田-田村間の交直流切替のため,
田村駅でディーゼル機関車から交流電気機関車へと交換されていました。
米原からの牽引機はDE10

セクション通過しまして田村駅。

EF70が待機中。

この日はEF70-57でした。

田村駅で待機中のEF70初期型(-21)

やってきましたのが近江塩津駅。

近江塩津駅の位置です。琵琶湖の北側、余呉湖の東側にありまして
北陸本線と湖西線が合流する駅となります。

撮影場所は山が迫ってくるような場所でした。

まずやって来たのが青森からの寝台特急「日本海」湖西線側へ

大阪行き急行「立山」も湖西線ですね。

金沢行L特急「しらさぎ」米原経由。

こちらは名古屋行。一番手前の線路を通過していきました。

L特急「雷鳥」

ボンネット型も健在でした(湖西線経由)

同じく雷鳥。583系での運用もあったね~(シミジミ)

米原=金沢の急行「くずりゅう」

DC急行「ゆのくに・越後」大阪-輪島・珠洲・新潟(米原経由)は最後の活躍でした。
※DCの運転はS53.10.2で廃止。

EF81牽引の貨物列車も時々通過していきました(湖西線経由)

【追加】
特急「加越」(米原=金沢・富山)

以前ご紹介した敦賀第二機関区とは別日程でした。
撮れ高は少なかったですが、北陸本線の交直セクションを実際に体験できたのは本当に良かったと思います。
もう少し前ならED70も健在だったのが悔やまれますが。。。