見て!休憩用の椅子。。。殆どが飛行機の座席なんだよね!

MU300だ。

三菱重工業と米国現地法人三菱アメリカ・インダストリー社が製造した双発のビジネスジェット機。
愛知県(現三菱重工業(株)小牧南工場)で開発され、昭和53年8月29日名古屋空港で初飛行した。
「MU」は「三菱ユーティリティ」の略。
FAAの審査に手間取り、三菱としては90機程製造した後早々に撤退しました。
ビーチ・エアクラフト社がMU-300「ダイヤモンド」の販売権(後に製造権も)を買収。
ビーチジェット400という名称で、ビーチクラフト自身のモデルとして製造・販売された。
平成6年にホーカー400と名称を変更。全体で700機以上生産された。
ちょっと複雑な経緯をたどるので興味のある方は調べてみてください。

結局MRJも似たような感じに。。これは何かの因縁なのでしょうか。。

EH101

展示機体は警視庁で使用され、機動性を生かしたパトロールや遭難者の捜索、救助活動に活用。


三宅島噴火の慰問の際は、上皇陛下がご搭乗された。。。とのことです。

T-4


航空自衛隊のアクロバット飛行を披露する専門のチーム「ブルーインパルス」が使用する中等練習機 T - 4 をアクロバット飛行用に改修した特別な機体。

小牧では3月に展示飛行があるんですね!

他にも・・・
MH2000
三菱重工業が製造した、日本で初めて国産技術のみで製作された民間用双発ヘリコプター。
愛知県(現三菱重工業小牧南工場)で開発され、平成8年7月29日名古屋空港で初飛行した。「MH」は「三菱ヘリコプター」の略。
展示機体は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の実験用ヘリコプターとして使用され、様々な分野の飛行実験に対応可能な機材を搭載して、2000年から2013年まで活躍した。

MU-2
三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機で、双発のプロペラ機。愛知県において製造された機体。
愛知県(現三菱重工業(株)小牧南工場)で開発され、昭和38年9月14日名古屋空港で初飛行した。
「MU」は「三菱ユーティリティ」の略。

零戦(実物大模型)

佐賀県所在(有)馬場ボディー代表馬場憲治氏が詳細な図面を基に ジュラルミンで作られた極めて精巧な模型。
映画「永遠の0(2013年公開)」の撮影にも使用された。

完成機体だけではなく・・・

各パーツごとの原理を説明する模型も・・・


さらに航空機に関するビデオ上映

他展示も含め画像は沢山あるのですが、、、もうきりがない。
入った時からずーっと気になってたこの管制塔のような施設。。。

フライングボックス?

タイミング良く。。体験できそうです。

あっ。

なるほど、画像に合わせて椅子が動くやつね。

かつで存在したオーシャンドーム(シーガイア)の3Dシアター「銀河鉄道999ガラスのクレア」を思い出しました。

内容ですが、あいちの観光名所の紹介でした。
多分、ドローン空撮したものと思われますがそれに合わせて椅子が動いていました。
お堅い内容でしたが、なかなか良かったです。
さぁ。。。そろそろ名古屋駅に向かう時間が近付いてきました。
名残惜しいが。。。。いきましょか!

13:58に乗ることにします。

ミュージアムショップに立ち寄る時間は、、、ないか_| ̄|○

つづく