シーガイア100倍! GenⅢ

               

地震・津波に日和る。

私が住む藤沢市相模湾に面しておりますので、そもそもそんなこと考えてたら旅には出られないよね。って話なんですど、、、
知っておいた方が知らないより良いのは間違いありません。

何か?
夏の旅は、四国の南側(高知県)を通って八幡浜から九州へ移動していく計画ですね。
そして宮崎にも行く・・・
相模湾の東側から高知県の南側、、、そして宮崎にかけて・・・

もうおわかりでしょう。
そうですね。これ南海トラフを思い出させます。
30年以内の発生確率が80%ってのはどう考えればいいのか分からないけど
今日、明日起きるかも・・という事でもあります。

ということで、特に気になるのが「高知」そして「八幡浜」のハザードマップ
どうなってるのでしょうか。
調べてみました。

==================

南海トラフ地震が発生した場合の高知県での被害について
最大クラスの南海トラフ地震マグニチュード9.0)が発生した場合、県内のほとんどで震度6弱~7の強い揺れが予想されています。
また、津波についてもすべての沿岸市町村で10m以上が想定されており、土佐清水市黒潮町は全国最大の34mの津波が予想されています。

宿泊予定の高知市ハザードマップ

こちらは浸水深さ。画像中央が高知駅
高知市内中心部でも2~3mの津波が押し寄せます。


到達時間のマップとなります。こちらも中心が高知駅
最大40分~60分。これは微妙な時間ですね。
駅の北側、または西側に向かえば助かる可能性もありそうです。
非常口みたいなアイコンは津波からの緊急避難スポットになります。



続いては宇和島市。こちらは高知市中心部よりも条件が悪いです。

津波到達時間(±20cm)は、伊予灘 で4 分、宇和海で5 分。
最高津波水位は 9.1m。
八幡浜港の最高津波水位は 9.0m(到達時間 75 分)
大島漁港では6.9m(到達時間77 分)
こちらがハザードマップ。市内全域が浸水します。
画像中心が八幡浜港。右側にあるのが八幡浜駅。



そんなこと調べて・・・と言わないでください。
そこで生活されてる方も多くいるので、なんだか申し訳ないようですが
事実は事実として知っておいた方が良いと思いました。

この事によって他のルートに変更ってのはないですが
自分が「その時、その場にいたら・・」を想像して日和ってしまったので・・・