シーガイア100倍! GenⅢ

               

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

アプノモニターという検査器具を二晩使用しまして測定しました。

このアプノモニターですが、鼻に装着する「気流センサー」
指に装着する「血中酸素飽和度」を測定するSpO2計で構成されておりまして
指センサーと鼻センサーを用いて「呼吸」「SpO2(酸素飽和度)」「いびき」「脈拍」を測定します

これを二晩という事になります。



こうやって装着します。



その結果を本日病院で受け取りました。
判定はAからDまであるんですが、Aは問題なしでBCDと悪くなってきます。
Dは直ぐに治療開始、、、みたい。

ワタクシ、、、、条件によって「CそしてD」と判断されました😅

治療にはいくつかの方法があるんですけど、シーパップを試してみましょうという事になりました。



シーパップ??

CPAPシーパップ)治療は、睡眠時無呼吸症候群SAS)の治療法のひとつで、鼻に装着したマスクから空気を送り込んで気道を広げる治療です。






因みに基本的なことですが、無呼吸症候群を放置すると以下の悪影響があるそうです。
・心疾患や脳卒中のリスクが高まる
・高血圧や糖尿病などの合併症のリスクが高まる
心不全の原因となる
・睡眠不足や倦怠感、起床時の頭重感などの症状が現れる
・集中力や生産性が低下し、ミスや事故のリスクが増加する
うつ病や不安症のリスクが高まる
・人間関係に摩擦が生じる可能性がある
・夜間の頻尿や肥満のリスクが高まる
全身麻酔を伴う手術やある種の薬に対するリスクが高まる


皆さまも、もし気になることがあったら検査してみることをお勧めします。