これはとても良い記事でした。
記事の中で出てくる「ホームの立ち食いそば」ですが
私も米原駅の立ち食いそばを何度か利用したことがあります。
この記事の通り活況を呈しておりました。
この立ち食いそば店。容器がプラスチックとかじゃなく素焼きのどんぶりなんですね。
車内に持ち込むのも同じ素焼きのものでした。
車内で熱々の蕎麦を楽しんだ後は家まで持ち帰ってその後も大盛ご飯茶碗として使用してました。
横川の「峠の釜めし」の容器と同じようにね!
この記事は米原駅の駅弁を販売していた井筒屋さんが駅弁の販売を終了するという寂しい話題ですが、立ち食いそばを運営してたのもその井筒屋さんだったんですね。記事の画像を見て懐かしくてたまらなくなりました。
記事は最後にこのように結んでおります。
長らく続いてきた「北陸への接続点」という役割も、2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸されたことで大きく低下している。そして、鉄道とは切っても切り離せない食文化を支え、駅の歴史とともに歩んできた駅弁の販売終了という決断は、老舗の井筒屋にはさぞ無念なことだったに違いない。在来線を分断し切り捨てていく近年の日本の鉄道を象徴する出来事ではないだろうか。
なんとも考えさせられた記事でございました。
【ご参考】
昭和38年に作成されました「駅」というドキュメンタリー映画です。
米原駅最盛期の様子を紹介したものです。
