2025.8.14 10:00
バーカウンターは大混雑。

本日は、研修中の乗務員さんが2人乗務。指導員に指導されながら奮闘中。

※後で、もう一度書きますがバーをゆっくり楽しみたいのであれば「下り列車」ではなく「上り列車」のご利用を強くお勧めします。
注文を終えて待機中・・・

JR九州ではキハ185のD&S列車はこの「A列車で行こう」だけですし水戸岡さんのデザインした中でも最高の出来だと思っています。

チビチビやりながら旅を楽しみましょう。

車が沢山走っているのが国道57号線。今回の大雨の影響で宇城市内では32時間にわたって通行止めになっていたそうです。開通してよかった。

10:52網田駅到着。地元のお子様たちのお出迎え。

暑い中ありがとうね!

実は「A列車で行こう」は以前は通過していたんですよ
しかし、この列車運転時間があまりにも短く車内でもう少しゆっくり、、、という要望がかなりあったようでなんです(2022年9月から下り列車のみ停車)
バーカウンターで長い時間待たされて、はいもう到着。。では楽しんでる場合ではないですもんね。
熊本県最古の駅舎であり、この先三角まで行き違いできる駅がない。。。ってことで網田駅が選ばれたのではないでしょうか。

そんなわけで網田駅に25分停車するようになりました。

この網田駅(おうだえき)ですが熊本県内では最古の駅舎なんですよ。

ちょっと見に行ってみましょう。

改札口を出ますと・・・

これが駅舎。

JR九州三角線は、宇土駅から三角駅に至る全長28.2kmの鉄道路線です。当初は、九州鉄道(株)(明治40〔1907〕年に国有化されて日本国有鉄道となった)が敷設した私鉄として、明治32(1899)年12月に開業しました。開業当時、門司-三角間が本線で、現在本線の宇土-八代間は支線(開業は明治28〔1895〕年)としての位置づけでした。現在、三角線の駅数は9駅(宇土市:宇土駅・緑川駅・住吉駅・肥後長浜駅・網田駅・赤瀬駅、宇城市:石打ダム駅・波多浦駅・三角駅)で、開業当時からの駅舎が現存するのは網田駅のみです。
良い感じでしょ?

これも。。。。

乗客がインバウンド系ばかりだったのでここまで見に来る人は少なかったですね。
今までの経験上、日本人ばかりならほとんどの人が見に来ると思いますが。。。
その分楽しめて良かったですけどね。

皆さま~

三角までもう少し!

出発直前上り普通列車と交換しますが、、、キハ47じゃない。。
キハ200、、、最近入ったのかな?

11:16 網田駅出発進行

さようなら!

程なく列車は「御輿来海岸」(おこしきかいがん)を通過します。

干満の差が激しい有明海でこの場のみと言われている絶景スポット。 潮がひくと現れるのは、風と波によって描かれる三日月型の模様。 夕陽百選、日本の渚百選。 全景は、御輿来海岸 展望所から見られ、年に10日あまりの絶景日には、国内外から何百人というカメラマンが訪れます。
視界が良ければ雲仙も見えます。

そして・・・

終点、三角駅が見えてきました。

つづく