シーガイア100倍! GenⅢ

               

ロマンスカーミュージアム②(HISE,RES,モハ1)

HISE(10000系)の先頭車。

 

前面の窓から運転席まで1本のラインで繋がっているようなデザイン。

 

ハイデッカーのため段差が、、、これが引退が早かった理由ですね。

バリアフリーではないと、、、

 

展望席へは段差がありません。

このデザイン、個人的に好きだなぁ。

 

 

パネルですが、運転席はこのようになっておりました。

 

最前列に座ることが出来ます。私も現役時代に何度か乗りました。

 

車両の後方にはロマンスカー最大の特徴である「連接台車」の展示がありました。

 

これは、わざとはみ出させてるわけじゃありません。

連接台車とは、隣接する2つの車体間に配置され、それら2つの車体を1つの台車で支える構造の台車のことです。この方式を採用した車両は連接車と呼ばれ、台車数を減らして列車を軽量化でき、曲線での走行安定性や乗り心地の向上が期待できますが、編成の組み換えが難しくなるという特徴があります。

 

鉄道好きの方ならご存じでしょうが、興味のない方はぴんと来ないかもしれませんね。

 

模型で見ると・・・

 

ごく普通の車両は?こうですね。

 

続いてはこちら!RES(20000系)

 

これは新宿と御殿場・沼津(小田急JR東海)を結ぶ特急「あさぎり」として活躍しました(JR東海371系

 

真ん中のがJR東海371系

 

 

乗れるみたい!

 

1号車。

 

運転席は客室と同じ高さですが展望は可能でした。

 

この車両、最大の特徴が2階建て車両を連結していたことでしょう。

こちら2階のグリーン車。シートが1×2になっています。

 

1階部分はセミコンパートメントでした。

 

こりゃ楽しそうだ。

車内サービス設備も立派なものでした。

案外知られていない車両だったかもしれません。

 

 

つづいては・・・これ。

 

モハ1。

 

Wikipediaより・・・

小田原急行鉄道1形電車(おだわらきゅうこうてつどう1がたでんしゃ)は、かつて小田原急行鉄道(当時)・東京急行電鉄大東急)・小田急電鉄で使用されていた電車である。

1927年4月1日の小田原急行鉄道(当時)の開業時に、新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間の近郊区間用車両として、1926年から1927年にかけて日本車輌製造にて18両製造された。当時としては近代的な電車であった。

 

路面電車のような運転席。

 

よーし。その他の展示を見て回りましょう。



③へつづく

 

 

 

 

ご 案 内
ご覧頂きありがとうございました!最終目的地まで素敵な旅をお続けください。ご安全に~!・・・管理人「ケント」でございました😝