(´Д`)ハァ…
国鉄時代の車両がどんどん消えていきますね~
最近一気に来た感じ?
そんな3型式をご紹介しますね😢
引退間際・・・キハ185-3100番代、キハ32
引退決定・・・115系G編成
まずはキハ185系3100番代です。
AIによる要約
JR四国のキハ185系3100番代は、特急形車両を普通列車用に転用した「格安豪華車両」として親しまれていますが、近年は運用範囲が大幅に縮小し、風前の灯火とも言える状況にあります。
運用の減少に関する主なポイントは以下の通りです。
- 定期運用の激減
- かつては予讃線の松山〜宇和島間で広く運用されていましたが、現在は1日1往復程度まで定期運用が減少しています。
- 主な運用区間は予讃線(松山〜宇和島間)および内子線ですが、乗車チャンスは非常に限定的です。
2017年4月 宇和島駅にて

続いては予土線で乗車しましたキハ32です。
乗っておいて、、、というか運用にあたって良かったのかもしれません。
AIによる要約
JR四国のキハ32形気動車は、国鉄末期に製造された軽量・小型の車両ですが、近年は老朽化や車両の置き換えに伴い、運用の減少・終了が続いています。
主な動きは以下の通りです。
- 高知地区での運用終了
- 2025年3月15日のダイヤ改正をもって、高知運転所に所属していた車両の定期運用が3月14日で終了となりました。
- これにより、土讃線(高知〜琴平間など)や西武線(土佐くろしお鉄道)でのキハ32の姿は見られなくなりました。
- 車両の老朽化と代替
- 製造から35年以上が経過し、老朽化が進んでいることが背景にあります。
- 高知地区では、より新しく冷房効率や乗り心地に優れたキハ1000形・1200形や、新型の1500形、ハイブリッド車両等への集約が進んでいます。
- 現在の主な運用範囲
- 高知地区からは撤退しましたが、依然として松山運転所に所属する車両が、予土線(しまんとグリーンライン)や予讃線(松山〜宇和島間など)を中心に運用されています。
- 特に予土線では「鉄道ホビートレイン(0系新幹線風)」や「海洋堂ホビートレイン」といったラッピング・改造車両が観光路線としての役割を担っています。
2025.12.29 宇和島駅にて

最後は115系G編成です。こちらは山陰地区からは引退し廃車される予定です。
G編成以外の生き残りもさらに数を減らすことになりそう・・・
AIによる要約
岡山・山陰地区で活躍したJR西日本の115系G編成(2両編成8本、計16両)は、2001年のワンマン化以降、伯備線などを中心に活躍してきましたが、2026年3月のダイヤ改正付近で引退する見込みです。全編成が「末期色」と呼ばれる黄色で、元中間車の改造による「食パン顔」が特徴でした。
2024.7.12 出雲市駅にて


「乗る・撮る」なら今のうち。
どちらにしても安全!そして迷惑にならないようにお願いしますね!
最後まで何事もなく完走できますように!