2026.5.3
2024年5月、そして8月に災害で被災した肥薩線の現状を見て回りました。
今回はその残り、最後の区間を見てきました。

2024年5月
肥薩線。現状は如何に①白石駅へ - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に②球泉洞駅 - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に③休憩場所には「あれ」が。。。 - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に④一勝地駅 - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に⑤那良口駅 - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に⑥球磨川第二橋梁 - シーガイア100倍! GenⅢ
肥薩線。現状は如何に⑦(渡→人吉) - シーガイア100倍! GenⅢ
2024年8月
今回は八代駅を出発して段駅、坂本駅、葉木駅、鎌瀬駅(再)、海路駅(再)、吉尾駅(再)と見て行きたいと思います。
まずは八代駅


待合室には「懐かしの写真」


見て、この改札口。これで十分なんだろうね~

肥薩おれんじ鉄道の起点駅でもあります。

八代駅から5分も走ると球磨川の土手に・・

右が球磨川。左には肥薩線が近付いてきます。

肥薩おれんじ鉄道とクロスします。

トンネルだ!

反対側。

宮松トンネル。

しょっぱなからレンガ造りのトンネルですね。


暫く線路跡を走行。

列車が走ってきそうな雰囲気・・・

このような「通行止め」「迂回」というのが何カ所もあります。
ナビでは通行止めとしか案内しないですが実際には迂回で行けることが殆ど。

一つ目の駅が見えてきました。

段駅。被災した感じは全くありません。今にも列車が来そうだ。


しかし、八代方面は・・・

人吉方面も遠くを見ると・・・

肥薩線は復旧することが決まったのであちこちで工事が始まっています。
(ただしなんの工事かはわかりません)
駅にはこんなポスターが。。。

駅からは九州自動車道が。。。この対比がなんとも。

再び線路跡の道路を走行。

鉄道トンネルを通過します。

雰囲気あるよね~

凄いところを迂回していきます。前回はここが通れなかったんですよ。

立て看板の情報はよく見て通りましょう。


草懸トンネル(くさがけずいどう)は、JR九州・肥薩線の鎌瀬駅〜段駅間に位置する、明治時代に建設された歴史ある煉瓦造りのトンネルです。馬蹄形のアーチ構造とフランス積み壁面が特徴で、熊本県内の近代化遺産として重要視されています。


この辺りは線路がぐにゃぐにゃになっています。


朽ち果てた橋梁の先に・・・

坂本駅が見えてきます。

前回は遠めに見ただけでした。

資材置き場みたいになってる。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては2面3線のホームと通過線、貨物側線を有していた。貨物取り扱いも行っており西日本製紙坂本工場の専用線が分岐する比較的大きな駅で賑やかであった。上りホームにはD51の停止位置目標表記や貨物ホーム跡が残る。互いのホームは構内踏切で連絡している。
との情報です。西日本製紙坂本工場専用線の遺構もあるようで機会を作って専用線跡も探検してみたいと思います。


次に行きます。鉄道用のトンネルは狭く一方通行です。手前に信号機が設置されていますが最大5分待ちってこともあります。画像では上手く写ってませんが4分21秒待ち。

藤本トンネルを通過。


踏切を渡ります。


更に・・


程なく葉木駅。ここは前回見ることが出来ませんでした。

八代方面

人吉方面

資材置き場になってる。

球磨川沿い。周りに全く何もないところに立派な建物・・・

なんだろ?

鶴の湯と読めました。

ここですね。
曲がりまくった橋梁の上に大きな岩が・・・

次の駅です、、、埋まってますね。

鎌瀬駅。人吉方面。


こちらが八代方面


みなさまーーー!ケント現在位置熊本県八代市鎌瀬駅でございます!

球磨川第一橋梁

何度見ても心が痛みますわ。

鎌瀬トンネル



瀬戸石駅の位置と思われます。

この橋梁・・・

上ってみたら・・・

よく見るとレンガ造りだったりします。

海路駅

吉尾駅


通ることは「なかなかなか」
雰囲気「ば」味わいながら・・・
熊本弁ですね!

肥薩線の第二箙瀬(えびらせ)トンネルは、熊本県芦北町(白石駅近く)にある明治時代に建設されたレンガ造りの隧道です。SL人吉も通過したレトロな外観が特徴で、肥薩線災害復旧に伴い、2033年度の全線再開へ向けた復旧プロジェクトの一環として注目されています。

白石駅を通過します。

肥薩線の探検はここまで

次の目的地へ進みましょう!

つづく