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法勝寺電車遺構探訪①(米子発→)

2026.4.26 9:00 米子市 天気:🌞 気温:22.4℃

 

Wikipediaより

法勝寺電鉄線(ほっしょうじでんてつせん)は、かつて鳥取県米子市と同県西伯郡西伯町法勝寺(現・南部町)の間を結んでいた日ノ丸自動車の鉄道路線である。

かつては県境を越え島根県へ至る支線も存在した。

 

起点    米子市駅(本線)
   阿賀駅(母里支線)
終点    法勝寺駅(本線)
   母里駅(母里支線)
駅数    15駅(母里支線の駅含む)
開業    1924年7月8日
廃止    1967年5月15日

路線距離 12.4 km(本線)
     5.5 km (母里支線)
軌間    1,067 mm

 

母里支線について・・・

同規模の地方鉄道としては珍しく、鳥取県から県境を越えて島根県能義郡母里村(現・安来市伯太町母里)までの母里支線を1930年(昭和5年)に開業させている。しかしながら母里支線の営業成績は芳しくなく、不要不急線に指定され、開業から僅か14年の短命に終わった。

 

こちらをご覧ください。

今回の探訪にちょうどよいウォーキングマップを準備して頂きました。

これはいいね!

 

上のマップをもっと簡単にしたものです。

 

これから順次見て行って阿賀駅跡からは本線の法勝寺駅方面と

 

母里支線方面。鳥取・島根県境を越えて終点母里駅跡まで行ってみます。

 

ホテルをチェックアウトしました。

 

 

まず起点の米子市駅ですが、下見をしていただいたのですが遺構等は確認できなかったそうです。街中ですもんね。

これが資料になります。フ50が止まってるね!

 

8:45に出発して。。。

 

10分ほどでやってきましたのが、、、

 

地図の4番。長砂駅跡ですよ!

 

見てください。ここが線路跡です。

 

そして・・・ホームの長砂駅の遺構がありました!これはこの後が楽しみですわい!

 

次に行きましょう。

 

川沿いの細い道ですが、ここが線路跡です。

 

宗形神社前駅跡と思われる場所。

下記は一説ですが、どうなんでしょうね。。。

「さよならチンチン電車」の記述(巻末の裏話6)では、駅は存在しなかったとしている。難所とされた宗像S字カーブ(長砂との境界線、米子南インター付近)が満員では曲がりきれず、手前の宗形神社前の踏切付近で米子南商業高等学校の生徒を下ろした事が以前駅があったと誤解された原因であろうとしている。

※地元の方に聞いたのですが、ここに駅があった記憶はないそうです。

 

ここが宗形神社前の入口。

 

更に川沿いを進みました。

 

車が止まってるのが線路跡です。右側の平地が安養寺駅跡と思われます。

 

安養寺駅跡は地図の6番ですよ。

 

次にやって来たのがここ!

左は法勝寺川の土手ですが桜並木なんですって!きれいだろうなぁ

 

その先にありました。青木駅跡(駅名板のみ)

 

当時の写真が・・・乗りたかったなぁ。

 

次の駅跡を目指します。

 

つづく