巡航速度: 365 km/h
航続距離: 2,395 km
重量: 2,656 kg
最大速度: 594 km/h
全長: 9.3 m
エンジン: 誉
製造: 川西航空機
(紫電改展示館ホームページより)
昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。
これが、その紫電改。

遂に本物を見ることができました。

ゼロ戦と比較すると、随分大きく感じます。


そして、少しずんぐりした感じ。

しかし、海軍の最も優れた戦闘機だったそうです。

この機の特徴の1つとして「自動空戦フラップ」という技術があるのですが、気なる人は調べてみてください。

真後ろからも見て見ましょう。


そして、、、

やはり、これが目についてしまう。

知覧に行ったとき知った富谷食堂の女将さんと特攻機パイロットとの悲しいお話があったように
この紫電改にも「紫のマフラー」という話が残っています。こちらも是非調べてみてください。

紫電改。見に来てよかった。ありがとう!

紫電改展示館のホームページ
http://www.nanreku.jp/site/ainan/shidenkai-tenjikan.html
場所