昭和33年と言いますから、57年前になるんですね。
その年の10月1日、東京と博多を結ぶ寝台特急「あさかぜ号」。20系客車での運転が始まりました。
20系客車は青地に白い線、今では当たり前の空調装置(エアコン)、「ルーメット」と呼ばれる1人用個室、食堂車を完備して「走るホテル」と言われたのだそうです。
これが所謂「ブルートレイン」の始まり。
あさかぜ=20系=ブルートレインの走りというわけですね。
その後、ブルートレインは日本全国を走ることになるのですが、現状は皆さんご存知の通りです。
再びブルートレインに乗って旅に出たいものです。